遠隔画像診断サービス概念図

高品質な読影

  • 常勤の画像診断専門医が臨床に即した質の高い読影結果をご提供します。
  • 診断報告書は病巣部が把握し易いKEY画像付きの書式です。
  • 過去にも読影依頼をいただいている同一患者様の症例では、既に保存されている画像により比較診断を行っています。
  • 難解な症例には複数の医師によるカンファレンスを実施しています。
  • 医師や技師の方々からの診断内容や検査方法などに関するお問い合せにも電話で直接に対応しています。

シンプル操作

  • 簡単な操作で依頼やレポート閲覧ができます。
  • パソコン上で閲覧、保存(PDF形式)、印刷することができます。
  • オプションにて、画像データのバックアップ機能、画像ビューア機能、院内でのレポート作成機能、検査の紹介。元医療機関様への報告書や画像データの配信機能などもご提供できます。

高セキュリティ

  • 本サービスは医療支援クラウドサービス「LOCKREC」上にて運用しています。
  • 「LOCKREC」は、Google Cloud Platform上に構築されており高いセキュリティと可用性、事業継続性を確保しています。

導入しやすい費用形態

  • 高額な初期費用は不要です。主な費用は月々のサービス基本料と、1症例ごとの読影料です。

営業時間

  • 月曜日~金曜日 (祝祭日は除く) AM9:00~PM5:30
  • 診断報告書の配信はご依頼の翌々営業日(可能な限り翌日)となります。
  • 緊急症例に対しては即時対応しています。症例によっては、レポートのみならず電話にてご連絡することもあります。

必要な機器や環境

  • 画像データはDICOM規格(PDI準拠)とします。
  • インターネットへアクセスできる環境。光ファイバー等の高速回線を推奨します。
  • Gmailアドレス(Googleの認証基盤を利用してセキュリティを確保します。)
  • Windows7もしくはWindows8パソコン。画像データをアップロードするアプリケーションをインストールします。
  • また、操作、閲覧にはChromeブラウザを用います。

報告書の実際